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日本の賃貸事情

日本の賃貸事情

  • 1「敷金」「礼金」「仲介手数料」など、家賃以外に必要な初期費用があります!

    契約時に、敷金・礼金・仲介手数料・鍵交換代・家賃など、合計で家賃の5~6ヶ月分程度の初期費用を用意しなければなりません。

  • 2家具付きの賃貸マンションはほとんどありません!

    ほとんどの物件には家具や照明器具、敷物やカーテンなどはついていません。台所も、流し台は付いていますが調理用ガス台は付いていない事多いのです。
    ですので、日本の賃貸マンションを借りる場合、家具や家電はすべて自分で用意することになります。

  • 3保証人や保証会社に加入する必要があります!

    契約するときに、日本人の連帯保証人を求められます。(日本人が賃貸マンションを借りる場合も同じです)保証会社を利用する場合、家賃・共益費・管理費・水道代などの月額固定費用の50%~100%を契約時に支払うケースが多いです。保証会社を利用する場合でも、緊急連絡先を用意するケースがほとんどです。保証人に関しての詳しい内容はコチラ

  • 4保証人や保証会社に加入するだけではなく、保証会社の審査が必要です!

    元々部屋を借りるときに敷金だけで半年分が必要となっていましたが、初期費用の負担が重すぎるので、現在敷金が0円の物件が増えてきます。
    その代わりに、きちんと家賃を払えるかどうかを確かめる為に、保証会社が入居者に仕事の業種・収入・正社員かどうか、保証人は居るかどうかなどの項目で審査される、家賃保証の審査が必須となりました。
    家賃の支払が遅延するとき、保証会社が代わりに家主に支払ってから、入居者に手数料を加えて請求します。
    家主に保証が付いているということで、日本での物件はほぼ保証会社加入することが必要とされています。

  • 5日本の賃貸マンションは契約期間が決まっています。

    日本以外の国では一度、賃貸契約をするといつまでその部屋に住むのかは自由な場合が多いですが、日本では賃貸契約は1年~2年と決まっています。もちろん契約期間を延長することは可能ですが、物件によってさまざまなので契約書に記入されている契約の更新の時期や費用についても、よく読んでおく必要があります。

  • 6家主の代理で働く管理会社があります!

    管理会社とは、家主に依頼されてビルを管理している会社のことを言います。
    家主の代理で、設備の修理や共同部の清掃だけではなく、入居者様のクレームを聞き取ったり解決したりすることと、広告を出して部屋の仲介に入居者を探して貰うことを仕事としています。
    建物を維持するために、入居者は毎月の家賃以外、「共益費」という費用を管理会社に払わないといけません。

  • 7家主に無断で家族や友人を同居させたり、他人に貸してはいけません!

    日本の賃貸マンションでは、契約者以外の人は住むことができません。
    もし二人以上で住みたい場合は、最初からそのことを不動産屋さん(家主)に伝えて了承を得る必要があります。
    親類の人や友人を宿泊させる時には、たとえ短い期間でも事前に家主に事情を話して了解をとるのが一般的です。
    日本で賃貸マンションを借りている外国人の方の間で一番多いのが、契約者以外の人が住んでいるというケースなのです。
    、電気・ガス・水道などの光熱費や電話料の清算は必ず支払いを済ませるひつようがあります。

  • 8賃貸マンションの種類について

    ≪在学先の学生寮≫
    留学生向けに寮などの宿舎を用意している学校があります。
    来日してお部屋探しに困っている学生さんは、まず在学先の窓口に学生寮があるかをたずねましょう。

  • 8賃貸マンションの種類について

    ≪在学先の学生寮≫
    留学生向けに寮などの宿舎を用意している学校があります。
    来日してお部屋探しに困っている学生さんは、まず在学先の窓口に学生寮があるかをたずねましょう。
    ≪留学生寮≫
    数は少ないですが国や大阪府、あるいは民間団体が経営する留学生寮もあります。設備がよく費用も安いですが収容数や入寮資格が限られています。学校の担当窓口で紹介されることもあります。
    ≪民間の宿舎≫
    ◆マンション◆
    日本で一番多く賃貸されているのがマンションです。鉄筋コンクリート造りで、通常は3階建て以上の集合住宅。部屋のほかに台所・トイレ・風呂があります。一般的に高い階の部屋ほど家賃も高くなります。
    不動産屋で基本的に紹介されるのがこの「賃貸マンション」です。
    ◆アパート◆
    木造建築またはプレハブ建築で、通常は2階建ての集合住宅のことをアパートといいます。台所やトイレは共同で使うことが多く、お風呂がないアパートもあるので銭湯に通うことになります。不便が多い分、初期費用や家賃が非常に安いところが最大の魅力です。
    ◆一戸建て◆
    独立した家屋のこと。一階だけの平屋か2階建てが普通で、小さな庭もついていることがあります。もちろん台所・バス・トイレ付き。2人以上の家族で住む賃貸として探されることが多いです。
    ◆シェアハウス◆
    他人と同じ建物の一部を借りて生活します。他人と同じ玄関を使い、台所・風呂・トイレを共同で使う、部屋だけ借りるなど、条件はさまざま。大阪ではシェアハウスをしている人はあまり多くはありません。